こんにちは、西所沢バランス接骨院の細目です。
突然ですが、頭痛にはいくつかの種類があります。

痛みの起こり方によって、大きく3つに分けられます。

1つ目が、「日常的に起こる頭痛」です。
それは、"風邪や二日酔いなどが原因の頭痛"です。これらは、原因が解消されれば頭痛は自然に治ります。

2つ目が、「慢性頭痛」です。
これは、原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛です。
みなさんが聞いたことある、偏頭痛はこれにあたります。他にも、緊張型頭痛、群発性頭痛もこれにあたります。

緊張型頭痛とは、頭の周りを何かで締め付けられてるような鈍い痛いが30分~長くて7日間続きます。
動いて痛みが強くなることはありませんが、肩や首の強いコリや、めまい、全身のだるさ、ふらつきなどを伴うこともあります。
子供から高齢者まで年齢層問わず、起こり得る頭痛なのです。

緊張型頭痛には、時々頭痛がする反復性緊張型頭痛と、毎日のように頭痛が続く慢性緊張型頭痛に分けられます。
次に、群発性頭痛です。群発性頭痛とは、ある期間に集中して頭痛が起こります。
数ヶ月から数年に一度、数週間から数ヶ月の間ほぼ毎日、1日の中で決まった時間帯(特に夜に多い)に激しい頭痛発作が連日起こります。

群発期以外は、頭痛はすっかり治ります。
女性に多く見られる偏頭痛に対して、群発性頭痛は20~40代の男性に多く、女性の3倍にのぼるおも言われています。
残念ながら理由ははっきりと分かってはいません。

3つ目が、「脳の病気に伴う頭痛」です。
くも膜下出血、脳出血など他の病気が原因で起こる頭痛です。
これらは急に激しい頭痛が現れることが多く、放っておくと生命に関わることにもなるので注意が必要となります。
いつもと違う頭痛や、突然激しい頭痛が起こった場合は、必ず病院に行き診ていただくようにしましょう。

自分で予防・対策方法は、

  1. 頭痛を記録する
  2. 首回りの体操
  3. ストレスをためない
  4. 偏頭痛を予防する食べ物

を行ってみましょう。

また、緊張型頭痛の場合は、筋肉の緊張をほぐすことを行いましょう。
湯船に浸かったり、蒸しタオルで首や肩周りを温めてることが有効です。

偏頭痛の場合は、血行を広げるような湯船に浸かることや、運動、マッサージは禁止です。
逆に痛む部分を冷やし、静かな部屋で横になりましょう。

群発性頭痛の場合は、痛みが集中して起きている期間は、飲酒や喫煙は避けましょう。

激しい頭痛が起こった場合は大きい病院にいきましょう。
偏頭痛など慢性的な頭痛は、一度、接骨院に来て血流を良くし、頭痛が出る機会を減らしていくことは出来ます。

気になった方は、ぜひ一度、西所沢バランス接骨院へご相談・ご来院ください。

2020年5月末まで『免疫向上施術プログラム(無料)』を実施しております。

免疫力向上施術プログラム
外出自粛要請により在宅時間の増加・テレワークなど、運動不足・座りっぱなしの姿勢が招く全身の血流循環の悪化は、免疫力の低下を招きます。
この免疫力向上施術プログラムは、ストレッチによる身体全体の代謝向上に加え、特殊な電気を用いた自律神経調整で免疫力向上を図るものです。

ご来院頂きました皆様に5月30日まで利用できる本プログラムのフリーパスをお配りしております。
期間中、何回でも有効です。
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当プログラムは、こんなシチュエーションに効果的!

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  • 座りっぱなし業務&テレワーク等による全身の血流循環の悪化
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